植物あれこれ

ロシアンセージあれこれ

ロシアンセージの育て方etc ロシアンセージに関する情報です。

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特徴

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風にユラユラ揺れて、すごく綺麗なロシアンセージは、もこもこしたツボミをつけて、咲くと薄いラベンダー色がとても涼しげに見えます。背が高く花期も長いので、花壇の縁取りや鉢花にも向いていて、虫があまりつかないため、しっかりと美しさを楽しめます。シソ科ペロフスキア属の落葉低木で、原産地はアフガニスタンです。ロシアン セージの学名はPerovskia atriplicifoliaで、セージに似た香りをもっていて、名前にはセージとついていますが、セージの仲間ではありません。初夏になるとロシアンセージが、大きく枝を伸ばして花を咲かせます。別名はサマーラベンダーで、夏に咲くその姿がサルビアに似ていて、原産地がアフガニスタンなのでこの名がついたそうです。

育て方

ロシアンセージの挿し木適期は、4月から6月の間で、新芽の付いている若い枝を挿木して増やすことが可能です。開花時期は長く、6月から10月の初夏から秋にかけての期間になります。夏の直射日光はあまり宜しくないですが、太陽を好みますので、日当たりの良い乾燥した水はけの良い場所に植え付け、開花後の冬の到来に、立ち枯れたようになっているところを思い切って切り戻すと、切った部分の脇から、新たな茎が伸びて芽吹いて来ます。植えて、咲いてやがて枯れる事を何度も繰り返しながらも、一般に生命力が旺盛ですから、来期も花つきがよくなって、たっぷりと大きく成長します。耐寒性は強いのですが、高温多湿にやや弱いので、夏場の蒸れには細心の注意が必要です。ロシアン セージは、儚げな小さい花なのですが香りが高く、花びらには縞模様があって、切れ込みの深いシルバーの葉も、とても魅力的です。