結婚祝いの「のし」は?

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2017/09/21 今日のオススメリンク

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結婚祝いのご祝儀

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式に招かれているのなら、結婚祝いは式当日に、のし、またはのし袋にお金を入れて持っていきましょう。包んでいる紙のことを「のし」といいます。リボンのように結ばれている部分を「水引き」といいます。市販されている祝儀袋には、「のし」ともうひとつ袋が入っています。その中にお金を入れ、表の真ん中に「金○万円」と書きます。一人で出席なら結婚祝いの相場は3万円くらいでしょうか。そして袋を「のし」の中央に置き、包んでいきます。下の部分が折り重なっている上から水引きをはめます。水引きは結婚祝いの場合「結びきり」をつかいます。結ばれたひもの先が上を向いているものです。色は紅白か金銀のもので。後は上部分の真ん中に「御祝」、下部分の真ん中に自分の名前をフルネームで書きます。後はふくさに包んでカバンに入れておきましょう。ちなみに、入れる金額は夫婦や家族で出席するなど人数で変わってきます。金額によって、祝儀袋の見た目も豪華にしていきましょう。金額と見た目は比例させるものです。入れるお札は、新札をあらかじめ用意しておきましょう。銀行で替えてくれます。そして水引きには結びきりともう1つ「蝶結び」があります。蝶結びは、何回ほどいても結びなおせるため、何度あってもよいお祝いにつかわれ、結びきりは一度きりのお祝いにつかわれます。結婚は幸せになってもらいたいので、一度きりの結びきりをつかうわけです

お祝いの品物

結婚祝いで品物をプレゼントする場合、式までの一週間か二週間前までに準備しておきましょう。式に持っていくのは渡された方の荷物になるので、持っていくのはやめておきます。品物につけるのしは、水引きが紅白か金銀で、もちろん結びきり、表書きは御祝、祝御結婚、寿などです。名前の部分は連名で贈る場合、みんなの名前を書きましょう。三人以上になる場合は、「○○一同」として、中に手紙を添えてもよいですね。三人以上でなくても手紙は嬉しいですね。一人で贈るには高価すぎるものを、皆で出し合って贈るというのも喜ばれます。電化製品や、高価な食器など…。仲のいいメンバーなら「何か欲しいものある?」って聞いちゃってもいいですね。本当に必要なものを贈ってもらえるので友人も喜ばれるでしょう。結婚は新しい人生の始まりです。皆で盛大に祝福しましょう!

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