日本酒の銘酒 久保田の万寿

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2017/10/15 今日のオススメリンク

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朝日酒造株式会社

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日本酒久保田の万寿は朝日酒造株式会社で作られているお酒です。1830年(天保元年)創業、1920年(大正9年)創立とその歴史はかなり古いです。代表者は平澤修氏で新潟県長岡市にあります。酒、食品販売をはじめ、飲食業、文化施設などを事業展開している会社です。「酒造りは米作り」との考えから、農業生産法人『(有)あさひ農研』とともに良質米の栽培、研究を続け成果を上げてきた会社です。米、水、人にこだわった酒造りをしているのです。

万寿について

日本酒の万寿は、日本酒度(+)2、酸度1.2。アルコール度数15度以上16度未満で、存在感を主張しやわらかくふっくらとした優しい味わいのお酒です。万寿の価格は1.8リットルで8,169円 720ミリリットルで3,664円ですが、なかなか手に入りにくいために、実際の万寿はこれより高値で取引されていることもあるようです。酒好きには非常に人気のある日本酒の万寿です。私はお酒のことはわかりませんが、つい最近我が家に日本酒久保田の万寿があり、ひとりで何日かかけて一升瓶を飲み干したのですが、特に他のお酒との違いがわからないと言ったところ、主人の酒好きの友人に怒られました。万寿は、それほど価値のある日本酒なのだそうです。久保田には万寿の他にも、百寿、千寿、紅寿、碧寿、翠寿、洗心などと色々種類があるようです。機会があれば万寿の他にも、これ全部を飲み比べてみたいものです。

日本酒ランキング

日本酒のランキングは1位 獺祭(だっさい)、2位 十四代(じゅうよんだい)、3位 黒龍(こくりゅう)、4位 醸し人九平次(かもしびとくへいじ)、5位 田酒(でんしゅ)、6位 飛露喜(ひろき)、7位 久保田(くぼた)、8位 出羽桜(でわざくら)、9位 臥龍梅(がりゅうばい)、10位 八海山(はっかいさん)となっているそうです。なかなか手に入らない久保田が7位と言うことで、日本にはたくさんの銘柄のおいしい日本酒があるのですね。ちなみに1位の獺祭は、種類が純米大吟醸で、原料米は山田錦です。日本酒度+5、酸度 1.1で蔵元は旭酒造です。

日本酒の飲み方

日本酒には、様々な飲み方があり、温度によっても味が変わるという特徴があります。日本独特の風情や季節を入れた飲み方が、たくさんあります。日本酒をストレートに楽しむ飲み方の他にも、果物などを混ぜることにより、ちょっと特殊な味わい方もできるのです。又、ニンニクを蒸しにおいを取り、すって日本酒に混ぜ、レモン汁1個分を加えて飲むと、疲労回復効果があります。他にもちょっとした工夫で健康維持に効果を発揮するのみ方ができるのが日本酒なのです。万寿は、そのまま飲んだ方がよいと思いますが。

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